Tojiro

藤次郎Tojiro

うつと約20年。話すよりも書くことが自然で、いつも言葉を綴ってきた。 子どもの頃から作文や日記が好きで、高校では論文で男子唯一の入賞。2004年からブログを書き、法務職として民間と官公庁の双方で文書を作ってきた。 家族の介護・看取りを経て、今は『相棒』『踊る大捜査線』、織田裕二さん主演作品を中心に、制度のひずみや、善意が無自覚に人を傷つける構造を読み解いている。 “空気”に流されず、“当たり前”とされていることを疑い、自分の頭で物事を考える力を養えるブログを目指している。 『踊る大捜査線』ネットワーク特別捜査員(6234番目に配属)

ドラゴンボール 人造人間

【前篇】人造人間という存在の誕生と、科学者ドクター・ゲロの悲哀

『ドラゴンボール・人造人間編』を心理学的な視点から科学者としてのドクター・ゲロの人間性。息子を失った悲しみと歪んだ復讐の感情。人造人間17号「人間くさくて、いいな」など強敵とのバトル論とは異なる視点での人造人間編の再評価論

no image

ブルマが世界を救う発明家になれた意外な理由

カプセルコーポレーションを「地球最強の心のシェルター」と捉えることで「ブルマ一家」を認知行動療法(CBT)的視点で、天才科学者ブルマの秘密を解き明かす

心の母港

ピッコロの生き様に学ぶ「心の拠り所」──孫悟飯とパンちゃんを支えた優しさ

辛いときに戻れる安心できる存在・場所としてのピッコロと孫悟飯、パンちゃんとの関係性から認知行動療法(CBT)的な視点で解説